らき☆すた (2) |美水 かがみ
らき☆すた (2)
美水 かがみ
角川書店 刊
発売日 2005-08-10
価格:¥798(税込)
オススメ度:★★★★
まったりとした"らき☆すた"の世界…好きですねぇ♪ 2007-06-03
普通なような、そうでないような…そんな日常を描いた4コマ漫画です
相変わらず、話が全体的にまったりとしてます
まっ、そこが気に入ってんですがね♪
漫画やアニメ大好きな主人公を中心に、共感できる部分も結構あったりするほのぼのとした内容で、変にマニアックなわけでもないので特にオタク向け漫画とかそうゆうことはないと思います(なら万人向けか?と言われれば「……」ですが)
デフォルメされたキャラクター達も作風によく合っており、内容をさらに良くしてくれてます
この巻から新キャラなんかも増え、さらに充実してきた感じがします♪
ただ、作品内での時間経過が結構速いのが気になります…
速くに終わっちゃう感じですか…?
とりあえず、現段階で4巻まで出てますがどうなんでしょう?
その辺、気になります(この漫画、意外とツボなので)
1ページ1ページ捲っていき、たまにクスッと笑える
まったりとした和みの日常風景(?)に浸ってみてはいかがでしょう?
4コマ漫画なので、読むのに疲れたらいくらでもきり良く止めれますしね
さらにサブカルチャー世界に切り込む巧妙さに感心 2007-05-28
角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載
美水かがみの「らき☆すた」原作4コマ漫画コミックスの第2巻です。
高校2年生の年末から翌年のバレンタイン、卒業、新学年など
季節ネタを2次元作品内での萌え要素と照らし合わせた突っ込みが
ますます冴え渡っており苦笑いさせてくれます。
episode28あたりから絵の輪郭線も太めになり、くっきり読みやすくなっているのも好感触。
各キャラクターの弄り方と使い方も前巻よりはっきりしてきてイイ感じで
脂が乗ってきています。切ないはずのこなたの母親の話も腹黒ネタになるのは何故でしょう?(苦笑)
絵柄に生理的不快感を覚える人はさようなら。
「萌え」って何?と疑問を感じてしまう人の出口はあちら。
絵柄に抵抗が無く、男性向けの萌え作品だと勘違いした人はようこそ、いらっしゃいました。
悪く言えば、あなたのオタク要素に対する造詣の深さを計る一品です。
作者の巧妙なサブカルチャーネタをネタにする作風に終始ニヤニヤはんなり楽しめます。
ゆる〜いネタ満載の4コマ漫画です。 2007-04-10
絵がとても綺麗で、キャラクターがとても可愛いです。読んでるとまったりとした気持ちになります。
この漫画の面白いところは、やはり「共感ネタ」が多い事でしょうか。思わず「あ〜、あるある」と言っちゃうようなネタが満載です。
この巻で一番共感したのは「好きなアニメの原作漫画」の話で、巻数が多いとなかなか手が出せないし、あと1巻が無い事って多いですよね。このネタに共感できたら、きっとこの漫画を楽しく読むことができると思います。
「絵が好み」とか「漫画を読んでまったりとしたい」方は、ぜひ読んでみてください。ちなみにコミックスの裏に4コマ漫画が載っているので、どんな漫画か知りたい方は、コミックスの裏を見てみてください。
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この記事は2007/6/16に作成しました。