初犬 2 (2) |犬
初犬 2 (2)
犬
一水社 刊
発売日 2007-05-25
価格:¥900(税込)
オススメ度:★★★★
予想通りw 2007-05-29
やはり二巻で完結ではないのですねw こうなると次巻がまた気になりますw
とは言え絵柄や話の展開が良いので私的にはオススメです。気になった方は是非一巻から読んでみて下さいw
『ストレンジな女』から『ストレンジな女たち』へ。今回はまるごど『ストレンジ』シリーズの第2弾。前作『初犬』でこのシリーズを気に入った方へのお薦めです。『藤乃』はやっぱりステキだけど『三田』もイイ味出してますよ。 2007-05-25
★5の上。
著者の2冊目。
『ストレンジ カインド オブ ウーマン』の『ひつこくアゲイン』『予想外にアゲイン』と、続編『ストレンジ カインド オブ ウーマンズ』の第3話までを収録。
ほか、おまけ漫画『ある日の三田さん』も4頁アリ。
つまり1冊目『初犬』に第3話までが収録されていた件のシリーズのそのまま続きです。
単なるシチュ系エロ漫画や連作ものなら2巻から購入ってのもアリなのですが、この作品は完全にストーリー系なので間違ってもこの巻からのお薦めはできません。
前作でこのシリーズが気に入った方なら間違いなく楽しめるステキな第2巻です。
ただし黒細線消しに加えて、今回は透過度85%くらいのトーン消しも併用してるのですが、面積がデカくてちょいウザイですよ。
今回も『藤乃』は相変わらず無口ですが、パターンとして彼女の言いたいことが読者にある程度読み取れるような方向性を著者はつけてきました。
さらに前作の第3話目で思わせぶりに登場した『三田』が思いっきり『藤乃』の障害物として物語に華を添えまくってくれます。
そして何より忘れてはいけないのがストレンジな女の子二人に挟まれた『深谷』の存在でしょう。
彼がノーマルタイプの普通にエッチな健康優良少年であるがゆえ、ともすれば荒唐無稽に陥りかねない作品の方向性をギリギリのところでリアルに繋ぎ止めてくれているのがやっぱり見事。
キュンキュンえっちをギュウギュウに詰め込んで、ともあれ物語はまだまだ続きます。
ワクワクしながら次巻を待ちましょう。
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この記事は2007/6/16に作成しました。