21世紀少年 上 (1) |浦沢 直樹

21世紀少年 上 (1)21世紀少年 上 (1)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2007-05-30
価格:¥550(税込)
オススメ度:★★★




私個人の意見としては 2007-06-13
私個人の意見としてはなかなか面白かったかなと。あくまで個人の意見です。ただ皆さんがおっしゃっるように終盤は多少ぐだぐだですね。「多少じゃねぇ」という方もいると思いますが…。そして私の意見ですが若かりし頃のあのはきはきしたケンヂが今のそれにはみられないということが一番残念です。あのケンヂの一生懸命さがあったからこそストーリーにも深みが出てた気がします。ただここまできたからにはケンヂの最後の姿を見届けたいです。

ラストへ向けて!! 2007-06-11
この漫画を見ると、あの古き良き時代を思い出せて嬉しいです。正直、某渚ト現邦画なんかよりも楽しめます!子供の考えた事を実際に起こすということが大胆で面白い発想だと思います。それに浦沢先生の作品はコマ割りがとても上手で、怖く、かっこよく、感動的に描いています。だから映画化の際には監督を務めるか原作どおりのコマ割りで撮ったんでいいかと思いますww あとキャラクター 一人一人の表情がとても上手に表現していてリアルだなぁと感心します。俺も皆さんと同じで、終わらないで欲しいけど、終わるなら納得(できれば驚愕)のラストにして欲しいと思います!



ここは自分なりの『ともだち』推理 −おそらくです。サダキヨは転校したけど、戻ってきましたよね。でもあれはフクベエだと思います(着てる服から推理)。しかも理科室でのトリックの際に『奇跡がおきて蘇った』といっており、ドンキーの『人は死んだら無になる』という説とは対照的です。なのに、16巻の首吊り坂(理科室より過去)ではフクベエ自身がサダキヨに『人は死んだらなくなるんだ』とドンキーと同じ事を言っています。あとフクベエの鏡に映った際のノッペラボウ。あれは・・・わかりませんね。自分の存在が分からなくなったのか・・・?でもモンちゃんと山根は怪しい(二人とも生死不明、モンちゃんは生きてると思う)。結論!★フクベエ双子説★万博で、フクベエは家の留守を任され行けなかった!その恨みで再び万博開催!

おもしろいのだが、忘れてしまう。 2007-06-09
いよいよクライマックス。

おもしろいのだが、販売ペースが遅い事もあって、

最初から読み直さないとストーリーが不明になる。

全巻完結したら再読は必須ですね。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/16に作成しました。

サイトマップサイトマップ(xml)ブログパーツ
........................................................................................................................