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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 |島田 紳助

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学
島田 紳助
幻冬舎 刊
発売日 2007-05
価格:¥735(税込)
オススメ度:★★★★




サイドビジネスのすすめ? 2007-06-16
著者の分析は言われ尽くされた様なものばかりに感じるが再認識させてくれる説明の上手さはある。テレビで見ているのと同じ様な感覚で読みすすめる事が出来ました。内容を追いながらも、主張を相手に納得させる上手さも味わいながら読めるのが面白い。



また、前半部分にあるサイドビジネスの話、サイドビジネスだから出来る事など、は興味深く読むことが出来ました。

あっという間に読み終わりました。 2007-06-16
なかなか面白かったです。

島田紳助ならではの経営学、といったところでしょうか。



島田紳助のアイデアと人を見る目がズバ抜けているのもありますが、

やっぱり25歳という若い時からお店を始めていて、

成功と失敗のかなりの経験と

それによる知識があるからこそ今の成功があるんだな、と思いました。

幸せになるべきと感じた後輩に出資してお店をやらせる、

という心意気は個人的にグッと来ました。



「ご飯を大盛りにするオバチャン」については2行ぐらいしか

書かれていませんが、お金とアイデアだけではダメで、

実際にお店で働いてる人の人柄も大事だということを

ものすごい的確に表現していると思います。

いいですよ。 2007-06-13
構成○○となっているので、紳助さんが実際にペンを取って

書かれた本ではないと思います。

しかし、紳助節が炸裂していて、読みがいがあります。

テレビでの紳助さんが好きな方だったら

読んでみて楽しめると思います。



彼自身が飲食業をしているせいか、

はたまた、題名のせいか、

経営哲学と言っても飲食業に関する経営哲学です。

「顧客満足より従業員満足」という項目もあるくらい、

従業員の方には心を砕かれているようです。

また、本に登場する従業員の方が素敵。



心斎橋(だったかな?)にある

ご本人が共同オーナーである

会員制バーの話も出てきますが、

コンセプトの作り方に感心しました。

私も行ってみたい!



最近の新書らしく?

とびきり深い内容ではありませんが、

「へー」

「ほー」

「ふーん」

とうなづいたり、手帳にメモしたくなるような

本です。

一読をオススメします。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/16に作成しました。

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